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旅行の際の生理の調整は内容量が少ない低用量ピル

葉とスプーンの上にあるカプセル

生理周期が安定していないときや旅行に出かけたりする際には、生理がいつ来るのかがわかりにくかったりするものです。
生理自体が重い人もいたりすると、とても気が重くなったりするものです。
せっかく出かける旅行でも生理痛がひどい状態では、楽しい旅も台無しになってしまうものなのです。
特に若いときの修学旅行などにおいては、日程の中で生理を避けたいと思う人も多いことでしょう。
そこでおすすめなのが、産婦人科などで相談をして、生理の日程をずらすことができる低用量ピルを処方してもらうことです。
低用量ピルというのは、内容量が少ないホルモン剤が入っている薬になります。
これは主な目的として排卵を抑制して妊娠を避けるといった避妊効果になります。
避妊薬としての効果は抜群であって、しっかりと毎日服用していれば妊娠をすることはまずないといってもいいでしょう。
しかし、飲み忘れがないようにしたいものです。
また、低用量ピルにはホルモンバランスを整えて、生理周期を安定させる働きもあるのです。
28日間に固定することができるので、生理不順を改善することができたり、ひどい生理痛がある人でも緩和させることができるのです。
この効果を利用して、ピルの飲み方を工夫しながら生理を調節したりすることができたりするのです。
そうすることで、旅行の日程の中で生理にあたらないようにすることができたりするので、旅の間も快適に移動をしたり、観光をしたり、お風呂やプール、海などにも入ることができるようになるのです。
ですから、ピルを避妊薬として使うだけでなく、ほかの目的で使っていく場合もあることを知っておくといいでしょう。
そして楽しい時間を過ごしたいものです。